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愛は憎しみを超えて

The theme music of "The Final Judgement"
映画「ファイナル・ジャッジメント」テーマ曲

作詞/作曲:大川隆法 編曲:水澤有一 歌:Phillip Joe

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ファイナル・ジャッジメント

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

逆説―ソクラテスの無知

不思議なことに、もっとも謙虚なる者は、世間の人々から見れば、傲慢に映るらしい。

ソクラテスは、法廷において、みずからの潔白を堂々と主張したがゆえに、本来、軽微な罪で済むはずのところが、死罪を免れなくなった。

ソクラテスの神は、当時のアテナイの神々とは、確かに異なったのかもしれないけれども、誰よりも、神の前に置いて、謙虚であったのは、ソクラテスその人であった。

重要なのは、哲学の祖であるソクラテスにあって、その知的廉直は、「神の前」という規定のもとに置かれていたという事実である。

それは、未だ「ロゴス(理性)」の発達していない、「ミュトス(神話)」の時代であったから、だけではないだろう。

神の前においては、「私は知らないと思う。」

こうした素直な無知の告白は、信仰と懐疑(哲学)の関係を考える上で、重要な意味を持つ。

懐疑から信仰へ

何を信じるか。
それによって、その人がいかなる人間であるのかが測られよう。

宗教的な信仰を持つ人のその動機は種々多様であるだろう。

日本社会において宗教的な信仰を持つ人の割合は、統計を取れば、20%に満たないかもしれない。

しかし、宗教的な信仰のみが、信仰なのではない。
信仰とは、その人にとっての「超越」に対する態度を意味するのだと思われる。

例えば、信仰を持たないと主張する人、あるいは、不可知論者や唯物論者について、彼らの信仰の対象は、神でも仏でもないだろう。
ただそれは、その人達にとっての超越が、「マルクス主義」だったり、「資本主義」だったり、「憲法9条」だったりすることを意味するに過ぎない。

あるいは、もっと世俗的な表現を用いるとすれば、「恋愛」だったり、「友情」だったり、「お金」だったりするかもしれない。

要するに、信仰の対象たる超越とは、その人にとっての無意識的な価値の枠組みを意味すると言って良いのではないだろうか。
その人にとって、一番大切なもの。

問題であるのは、これらはすべて、ほとんどの場合、無意識的なものであり、「理性的な吟味」を得ているわけではないということだ。
それは、外部によって、自分以外の存在者によって、空気によって、常識によって、規定されているに過ぎない場合が多いだろう。

しかしながら、神を信仰することと、それ以外のあらゆる事柄を信じることとは、何か明確に異なる違いがあるように思われる。
例えば、拝金主義と言えば、具体的な表象のしやすさから、それほどの吟味は必要ないように思われるけれども、神については、何か漠然としていて、何を意味しているかが、自明ではないように思われる。

神を信仰するとは、何を意味するか。
「神」と呼ばれるものの中身は、多様でありうるため、この点については、注意を要する。

一つの回答として、次のように言えるかもしれない。
私は、暫定的に、「すべてを疑ったとしても、なおも疑いきれない神秘」、それを「神」と呼びたいと思う。

私は何を主張したいのか。
それは、宗教的な信仰が必ずしも盲目的なものではないということである。
また、宗教的ではない信仰、つまり、この世の常識に対する信念それこそが、盲目的でありうるということである。

信仰とは、全てを疑い、絶望したとしても、最後に残る希望であると思われる。
その時、超越に対する信仰は、同時に、己の内なる可能性と照応する。

『「宇宙の法」入門 宇宙人とUFOの真実』、発刊!

・『「宇宙の法」入門 宇宙人とUFOの真実』より

大川隆法総裁の新しい書籍、『「宇宙の法」入門 宇宙人とUFOの真実』が発刊されましたので、いち早く、その内容について、紹介したいと思います。



この書籍は、宇宙に関わる霊人達の霊言という体裁を取っており、これから発刊されるであろう、『宇宙の法』の導入的役割を果たされている。

この書籍が発刊された動機といて、あとがきには、以下のように書かれている。

「最近、上映された映画『フォース・カインド』でも、あるアラスカ州の町の住民が睡眠障害を続々と起こしている事件の真相が、異星人によるアブダクション(誘拐)が原因である、と告発されていた。この映画に触発されて、私も知りえることを発表し、現在及び未来の日本人に警告を与えておきたいと考えるようになった。」(p.160-161)

映画『フォース・カインド』をご覧になった方は、多いであろう。
今回は、映画に関係する部分で、世界の「舞台裏」に当たる部分を、紹介したいと思う。

書籍に収録されている霊人は、以下の通り。

1.エンリル
2.孔子
3.アテナ
4.リエント・アール・クラウド
5.ゼカリア・シッチン守護霊
6.アダムスキー

記載されている宇宙人については、以下の通り。

1.レプタリアン
2.グレイ
3.ニビル星人
4.プレアデス星人
5.ドゴン


このなかで、内容について、興味深い箇所を、以下抜粋する。
エンリルの霊言より。
エンリルは、かつて、シュメール文明の創成に関わった指導霊である。
エンリルの魂のルーツが、レプタリアンと呼ばれる爬虫類型の宇宙人であることが明らかにされる。

・私は「ノアの方舟」の大洪水を起こした

「私は、古代のシュメール、今のイラクの南部において、今から五千年ほど前に指導した者です。そして、天上界に還ってからは、シュメールの人にとっては最高神として、そして、メソポタミア起源の多くの文明においては、「破壊の神」として知られています。
 最も有名なのは何かというと、「ノアの方舟」の大洪水を起こしたのが私エンリルだと、人々には知られております。」(p.18-19)

・私の正体と、宇宙人「グレイ」との関係

「エンリルである私は、今、あなたがたには一部知られております爬虫類型宇宙人、いわゆる「レプタリアン」です。
 外見は爬虫類の仲間にすぎませんが、もともと、知能的には、地球人類から見れば、最高度に発展した現在の文明よりも、さらに千年は進んでおります。
 われらは、家畜を飼うように、地球人類を、遺伝子操作でつくり、生み出し、育て、見守ってきました。」(p.21-22)

・宇宙からの"アメリカ掃討作戦"

「宇宙から、宇宙人として、アメリカ人に睡眠障害や精神障害が起きるようなことをし、恐怖を抱かせ、民族が混乱し、頽廃し、アメリカ文明が滅びるように、今、さまざまな「仕掛け」を進めております。」(p.27)


映画「フォース・カインド」では、アブダクションを起こした宇宙人の記録された音声から、シュメール文明との関係が問題とされていた。

今回、シュメール文明を指導した神は、レプタリアン出身であり遺伝子操作によって、人類を創造した、ということが明かされた。
それを踏まえるならば、劇中における、記録音声の意味も、頷ける面は、確かにあるだろう。

しかしながら、実際には、遺伝子操作によって、彼らに創造された人類は、ほんの一部に過ぎない。
魂のルーツには、様々なパターンがある。
レプタリアンは、科学技術においては、地球人類よりも確かに進んでいるけれども、宗教や思想、徳、精神性の面では、地球人類のほうが進んでいることが、他の霊人の霊言から知ることができる。
さらに、科学技術の面でも、レプタリアンよりも、進歩している宇宙人は存在すると主張する者もいる。

その点については、書籍をぜひ、ご自身で読み、確かめていただきたいと思う。
オバマ元アメリカ合衆国大統領の魂が、レプタリアンとは対立関係にある別の宇宙人に由来することなど、興味深い情報満載である。

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Author:shinsei7
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関心:執筆・哲学・宗教・IT

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